柿沼秀樹氏の同名小説が原作のオリジナルビデオアニメーション。監督を勤めるのはロボットアクションの描写で高い評価を得ている大張正己氏。
そしてキャラクターデザインは菊池通隆氏、メカデザインには幡池裕行氏といった有名クリエイターが参加。
原作小説の持つSF設定を見事に映像化した本作は、後の多くの作品に影響を与えた。
高度な機械文明により平和が約束された世界に、
戦闘種族イバリューダーによる地球侵略がはじまった。
イバリューダーを裏切った戦士オーガンは、地球目前で力尽きるものの、自身をデータ化して地球に転送し危機を知らせる。オーガンに認められた青年トモルは、戦士オーガンのデータを基に造られた地球製オーガンと融合し、愛する人を守るためイバリューダーとの戦いに挑む。
※画面は開発中のものです。