スーパーロボット大戦OGシリーズ初の公式スピンオフ小説、ついに登場!

ゲームやアニメで描かれた激戦の裏に隠された、もう一つの戦記によって、知られざるインスペクター事件の全貌が解き明かされる!スーパーロボット大戦OGのオフィシャルスタッフが手掛ける、シリーズ初の公式スピンオフ小説、それが『告死鳥戦記』だ。物語は月刊「電撃ホビーマガジン」および電子版「電撃ホビーマガジンbis」にて連載されており、『スーパーロボット大戦OG EPISODE2;THE INSPECTOR』のストーリーと密接にリンクし、TVアニメシリーズ「スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター」の要素も盛り込んでいる。著者は、「ジ・インスペクター」や「第2次スーパーロボット大戦OG」のシナリオを担当した竹田裕一郎。連載を未読の方はもちろん、毎月連載を読んでいたディープなファンまで、全スパロボOGファン必携の一冊となっている。また、8月24日発売の電撃ホビーマガジン10月号からは、第二部がスタートする予定。第二部の幕が上がる前に、FDXチームの戦いの軌跡を堪能しておこう!!

表紙キャプション】表紙は八房龍之助による描きおろし! 外套を脱ぎ捨てたリェータが、今再びゲシュテルベンとともに戦場を駆け巡る!!

【挿絵キャプション】連載時に掲載されていた挿絵も多数収録。八房龍之助による精緻かつド迫力のイラストが、熾烈な戦いをさらに過熱する!!

【商品スペック】スーパーロボット大戦OG 告死鳥戦記(1)著:竹田裕一郎 監修:寺田貴信 イラスト:八房龍之助
■定価:1,365円 ■発売日:7月25日 ■発売元:KADOKAWA※定価は税込みです。

【ストーリー】 ビアン・ゾルダーク率いるディバイン・クルセイダーズ(DC)、そして地球外知性体エアロゲイターとの大戦を経て、地球圏は安寧を取り戻しつつあった。しかし、一部のDC残党は地球連邦政府に下ることをよしとせず、各地で抵抗運動を続けていた。そんな中、兵士たちの間で語られる不穏な伝説――「告死鳥の鳴き声と共に死者が蘇り、前線の兵士たちを冥府へと誘う」。だが、その伝説の影には、リェータ・ウィーバーら4名の機動兵器パイロットからなる特殊部隊FDXチームの姿があった。インスペクター、そしてアインスト……地球圏に新たな魔の手が迫る中、彼女たちは〝死者〟として、人知れず戦い続ける……。

【登場機体解説】
●RPT-007ET-01/02「ゲシュテルベン」  デザイン:NAOKI FDXチームに配備された量産型ゲシュペンストMk-Ⅱのカスタム機。ダニエル・インストゥルメンツの新武装を評価試験するためのテストベッドとして開発された機体であり、各部に機能拡張用のハードポイントを有する。全備重量の増加や多数の武装の同時使用に対応するため、ジェネレーターや火器管制機能が強化されている一方、耐久性はやや低下している。1号機にはヴェスナーが、2号機にはリェータが搭乗する。
●RAM-006VET-01/03「ガーダイド」   デザイン:NAOKI ダニエル・インストゥルメンツが開発した、ガーリオンのカスタム機。ゲシュテルベンと同様に拡張性を重視した徹底改修が施されており、十字架型多目的ユニットを用いた、スタンドアローンでの運用を想定した機体である。現在、FDXチームで運用されているのは1号機と3号機であり、2号機はFDXチームが従事した最初の作戦で失われている。