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ATX計画において、「絶対的な火力をもって正面突破を可能とする」というコンセプトで開発されたパーソナルトルーパー。
パイロットはキョウスケ・ナンブ。テスト用の機体として保管されていたPTX-003「ゲシュペンスト(タイプT)」を母体に過剰なまでの改造を加えられ、武装も近・中距離戦闘用の実弾兵器が中心となっている。
また、開発者のマリオン・ラドム博士の意向で危険度の高いEOT(異星人の超技術)は使用されていない。近接・格闘戦においては比類なき実力を発揮するが、あまりにも時代に逆行した設計コンセプトから次期主力機の採用は見送られ、コードネームであった「アルトアイゼン(独語で古い鉄)」という不名誉な機体で呼ばれるようになった。初出はWS「スーパーロボット大戦COMPACT2」。

 
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