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ABOUT XO STORY Xbox LIVE SYSTEM CHARACTER MOVIE
 
人類がその生活圏を宇宙に広げはじめてから半世紀以上の年月が流れた・・・。
地球連邦政府の指揮の下、宇宙移民は急ピッチで進められ、多くのスペースコロニーが作られていた。
やがて、地球侵略を狙う異星人の存在がささやかれるようになると、連邦政府は異星人の脅威に対抗するためとして各地に『防衛隊』を設置した。
しかし、軍の上層部に人類の防衛を真剣に考える者は少なかった。
軍の目的は、異成人の脅威を口実に軍拡を行い、連邦政府に不満を持つ者達への圧力を強める事だったのだ。
そんな中、防衛体制の整わない軍の隙をつき、ついに複数の組織が侵略を開始した。
巨大な機械獣を使い、世界征服を企むDr.ヘルの『機械獣軍団』。人類に代わり、地上世界を支配せんとする地底からの侵略者『恐竜帝国』。
そして5次元の世界から来た『ジャーク帝国』である。
彼らの超技術に対し、地球連邦軍は苦戦を強いられた。
この事態を憂慮した『防衛隊極東支部』は、『光子力研究所』『早乙女研究所』『地球防衛組』『竹尾ゼネラルカンパニー』『最上重工』といった民間の有志に協力を仰ぎ、防衛組織を強化。襲い来る脅威にかろうじて対抗していた。
しかし、こうした一部の奮戦も空しく、連邦政府は地球のみの防衛に力を注ぎ、恐怖に震える宇宙移民を顧みる事はしなかった。
やがて宇宙移民者達の不満はピークに達し、戦火は思わぬ方向に飛び火した。
サイド3の『ジオン公国』と月に本拠を構える『統一帝国ギガノス』が連合し、地球連邦政府に対し独立戦争を挑んできたのである。
『ジオン・ギガノス連合』の掲げる選民思想は、連邦政府に不満を持つ多くの宇宙移民の支持を得て、戦いは激しさを増していった。
数ヵ月後・・・多くの命を失った人類は戦いに疲れた。
だが、地球侵略を狙う諸勢力はこれらの事態を静観し、虎視眈々と侵略の機会を覗っていたのだ。
そして、今・・・
地球に更なる危機が迫りつつあった・・・。
       
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