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スーパーロボット大戦 20周年記念イベント 鋼の魂祭 イベントリポート

記念すべきシリーズ第一作、「スーパーロボット大戦」の発売から数えて20年の歳月を経た「スーパーロボット大戦」シリーズ。その20周年を記念したスペシャルイベント「スーパーロボット大戦20周年記念 鋼の魂祭」が3月18日(日)に東京国際フォーラムで華々しく開催されました。会場は20周年のお祝いに駆けつけてくれた大勢のファンの皆さんとゲスト陣の熱気に満ち溢れ、熱い、大興奮のイベントとなりました。

ご挨拶~オープニング

まずはイベント開始に先立って、長きにわたって応援いただいているファンの皆様はじめ、関係各位に対して寺田貴信プロデューサーから御礼のご挨拶。そしてシリーズ最新作「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」のTVCMとメイキング映像がカウントダウンと共に上映され、水木一郎さんがステージに登場。水木さんが舞台上を飛びながら「空飛ぶマジンガーZ」を熱唱し、華々しいイベントのスタートを飾っていただきました。

SRW20周年ヒストリーステージ 前編・後編
「久しぶりだな、アムロくん」「ええ、竜馬さん」
神谷明さん演じる流竜馬(「ゲッターロボ」)が呼びかけ、古谷徹さん
演じるアムロ・レイ(「機動戦士ガンダム」)が答えるやりとりから
ステージはスタート。 さらに檜山修之さん、置鮎龍太郎さん、
保志総一朗さん、小西克幸さん、中村悠一さん、寺島拓篤さんという
豪華な顔ぶれが加わり、「スーパーロボット大戦」シリーズのこれまでの20年の歩みを振り返りました。

ステージのスクリーンには、130以上にも及ぶ参戦作品の貴重な
アニメ映像が流れ、そして流竜馬、アムロ・レイ、シロー・アマダ、
トレーズ・クシュリナーダ、アポロ、オズマ・リー、早乙女アルト、
ボルフォッグ、獅子王凱…。 それぞれのキャストが演じてきたキャラクターの声で、さながらゲーム内のアドベンチャーパートにおける
会話のように20年の進化の歴史を当時のゲーム画面を交えながら振り返りました。
さらには、キャスト陣の呼び込みで前編は水木一郎さん、後編は
遠藤正明さん、福山芳樹さんのライブへそのまま突入!

ナレーション、ゲーム画面、キャラクターたちの名ゼリフ、そして
主題歌ライブ。全てが一体となった体験型ヒストリープレイバック
によって、初代「スーパーロボット大戦」から最新作
「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」に及ぶ「スーパーロボット大戦」シリーズのボイス・グラフィック・システム・アニメーションの
進化の過程が披露されました。
20周年特設サイトへ
SRW20周年記念キャストトーク
トークステージでは4月5日発売予定のシリーズ最新作
「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」の出演キャスト陣を迎え、「自分の機体以外で乗ってみたいものは?」「好きなロボットアニメのヒロインは?」などのアンケートに本音で答えていただきました。
そんななか、「収録で心がけていることは?」と聞かれた小西さんは「気合いと水!」と回答。必殺技名を叫ぶシーンが中心の収録なので、この二つがどうしても欠かせないのだそうです。
続いてのコーナーは、スクリーンに映し出された「再世篇」の新作戦闘シーンに合わせて生アテレコ対決。普段なかなか見られない組み合わせに、挑戦いただいたキャスト陣も大いに楽しみながらアドリブ満載の戦闘シーンが繰り広げられました。 「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」公式サイトはこちら
SRW20周年記念スペシャルライブ

続いて20周年記念スペシャルライブ。この日登場いただいたアーティストは総勢10名!
実に豪華な顔ぶれのライブが繰り広げられました。
場内はファンの皆さんの振り上げる拳とペンライトに彩られ、どの楽曲もプレミアム感溢れる最高の空間となりました。
そして最後は水木さんを中心に「マジンガーZ」を出演者全員で大合唱。
「魂祭(たましいまつり)」の名にふさわしい、魂を揺さぶる熱いステージが大興奮のうちに幕を閉じました。

出演者(敬称略、50音順)

楽曲リスト

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